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20年前の自分に「今の俺がどう声をかけても届かないと思います」

AERAの「表紙の人」の記事です。

舞台誌では想定内の記事が多いですが、そうではない雑誌では思いがけない文言に出合います。

タイトルの言葉には前後があって、それはこちら。

”20年前の自分に声をかけるとしたら?

「なにもかけられないんじゃないですか。ものすごく必死でしたから、今の俺がどう声をかけても届かないと思います」”

当時の光一さんが、どれほど必死だったか、それを思うと、このページの次の言葉の重みがさらに迫ってきます。

(帝劇は)

「望めば立てるような場所ではないことを忘れてはいけません。」

このページはぜひ読んでいただきたいと思いますし、とりわけJr.には読んで欲しいです。

光一さんの「優しさ」に甘えずもっと本質的なことを学んで欲しいと思います‼️

(この「優しさ」に関連していえば、Instagramにあったピンクジャージとひらがなの「しょーますとごーおん」。⇒あら?カタカナでしたっけ?

これを光一さんは「ありえね~」とか言いながら、まあネタとしてInstagramにアップしていましたね。私はギャグにもならないこれを、光一さんが使うなら別にかまわない、と思いましたが、同時にリカ役のこの子の一種の甘えとおバカさを感じました。

ですが、これを「匂わせ」とか言って叩く人がいる、と聞いて恥ずかしいとも思いました。幸い、私のTwitterのフォロワーさんにはそういう方はいないようで安心しましたが)

 

さて、AERAの記事ですが、本文はこちらです。

タイトル部分はこれ。

この「演出家としての矜持」の根本はこれかな、と思います。

『自分がしてあげるべきことは基本的に本人たちがやりたいことに対し、選択肢を増やしてあげることです』

 

これはある意味、キンキコンにも生かされているようですね。

ただし、「あちらのやりたいことに対して」ですが。

 

ジャニーさんの「YOU 最悪だよ」という言葉を胸に、光一さんは今後も生きてゆくのでしょう。

方法は違っても、舞台にかける熱量はきっと同じ。

 

ただ確かにジャニーさんにはなれない。

 

そこに、おそらく今後のジャニーズ事務所の在り方が変化せざるを得ない根本的な理由があると思っています。

 

それはともかく、2020年の「SHOCK」がいよいよ明日からスタートします。

今日、AERAの記事が読めて良かったと思います。

 

 

{追記}

先日、紹介した2月8日のチケットですが、交換できる方を引き続き探しています。お譲り希望の方もご連絡くださいませ。

詳しくはこちら。

隠れた名曲 雪白の月

の{追記}を参照してください。

葉月

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葉月

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