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18公演中の6公演が終了!!帝劇に思いを寄せる毎日。

連続公演が続く中、まずは6公演が終了です。

たぶん花粉の影響もありながら、カンパニーは頑張っている様子。

 

ツイッターは毎日、皆さんの感想でいっぱいです。

 

まあ、以前のあれこれについても呟きがあるようですが。

 

結局今更なつぶやきが多いのは「かまってちゃん」が多いからかなあ、などと思っています。

 

連日盛り上がっている「SHOCK」の時期に、何か言いたくなる、かまってほしくなる気の毒な人たちが居る、ということではないでしょうか?

もう、そういう人たちはどうでもいい!と思っています。

事実は事実、どんな言い方をしたところで変わらないのですから。

 

そのようにして時が止まったままのような人たちは「あちら」も含めて、どこでも好きな場所に留まっていたらいいのです。

 

座長は日々前進していますし、座長を見習って日々少しづつでも、学びながら進んでいきたいものです。

 

 

ただ、「SHOCK]初観劇の方の感想はとても嬉しいのですが、同時に思い出してしまうことがあります。

それは私の「楽」日となった2月の公演でのことです。

私の前の席のお二人がけっこうな「前かがみ」で観劇していたのです。

 

1幕途中から気になり、注意しようか、と思ったのですが、夢中になって見ている様子に

『たぶん、初めての方でこれだけ夢中になって見ていらっしゃるのね』

と勝手に判断して注意しそびれてしまいました。

ところが2幕になっても「前かがみ」

中盤まで我慢したのですが、さすがに耐えきれず、うしろから肩をトントンしてひとこと。

 

このようなことは久しぶりの経験でもあり、それだけ初見の方が多いということなのか、とも思います。

が、劇場でのマナーはどこも共通であって、そう珍しいことでもないはず。

たとえ知らなかったとしても、恒例の「開演前の注意事項」の説明があります。

学ぶ機会はありますから、しっかり聞いて覚えておいてほしいと思いました。

 

稀なこととは思いますが、フライング中に赤い布を触った方がいた、というツイも拝見。

何が大事故につながるかわかりません。

「SHOCK」は1700回目前まで続いてきたといっても、座長の怪我、装置の事故、地震。様々な出来事が起こってきたのです。

少なくとも人災による事故などはあってはならないことです。

防げることは防ぐように努力するのも、観客の役割ではないでしょうか?

 

観客によって支えられる舞台は、ある意味観客に守られてもいるのだと思います。

そればかりでなく、観劇できない多くのファンの思いによっても守られているのです。

 

毎日の舞台が恙なく終わりますように!

座長の笑顔で幕が下りますように!

毎日、時計を見ながら帝劇を思う2月3月の日々です。

その願いが今日も、明日も、千穐楽までずっと叶いますように!

 

 

 

葉月

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葉月

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