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「プロデューサー」!?

こんな記事を教えていただきました。

堂本光一、ジャニー氏の死で増すプロデューサーとしての自覚

 

この記事によると『“自分で演出しても最後に責任を取るのはジャニーさんだったので、そこに甘えていたことにあらためて気づいた”』とのこと。

 

さらに、

『これまで光一さんの指示は丁寧でしたが、今回は感情を出して厳しく叱咤するような場面も見られました。“そんなんじゃ、ジャニーさんに見せられないよ”“ジャニーさんから何を学んだんだ”と口にするそうです。』とも書かれています。

 

ジャニーさんが居ないことのプレッシャーはかなりのものだろうと思います。

 

で、その結果として「SHOCK」の演出がかなり変わったらしい?

 

まあ、まだ初日の幕が開いてから3日ですから、いわゆる「ネタバレ」も少なく、実際のところは定かではありません。

それでも、様々なツイートを見ていると、なんとなく、変更点が分かってきます。

 

 

20周年を迎えた「SHOCK」をはじめ、KinKiにしても、光一さんの「ソロ」活動にしても・・・。

2020年はいろいろな意味で新たなスタートになると思っています。

ただその「意味」が問題です。

演出家・光一さん、KinKiの光一さん、ソロパフォーマーとしての光一さん。

ここ数年は「ソロパフォーマー」の部分が後回しになっているように思われます。

KinKiはどうやら継続の方向のようですし、「演出家」として後輩Gのコンサートや舞台のサポートに回る機会も増えそうですし。

これまでもそうであったように、いわゆる「ソロファン」は待たされるままなのか?

その分、「舞台」で我慢してきた、というのか、「舞台」も光一さんの「ソロ活動」だから応援してきましたが・・・・。

 

本当に見たいと思うものは見られないまま時は過ぎ、「3年」が過ぎ、「4年」が過ぎ、熱が少しづつ冷めてゆくような・・・・。

 

今年はどうなのでしょうね?

『ジャニーさんを知らない子たちに、ジャニーさんの思いを伝えたい』

というのが光一さんの今の思いなら、それは理解できるけれども・・・・。

この夏の忙しさは、そんなジャニーさんの思いに添うための「忙しさ」ではないのか?

まだまだ「待つ」時間が長そうだ、と感じています。

 

これまで、「ソロコン」を求めながらも、毎年の舞台を観ることで満足のすり替えをしてきたのかなあ・・・・。

 

そんな思いが今はちょっと止まらない。

 

 

・・・・そうは言っても日々の舞台はやはり気になって。

ライバル役「タツヤ」は座長と互角に頑張っている?

「中学生とのタイマン」?のセリフに思わず笑ってしまう「タツヤ」ならではのキャラ。

いいライバル役になったようで、これまでになかったキャラは大成功の予感が。

更新が頻繁な公式Instagramに注目しながら、連日の寒い日々を過ごしています。

座長やカンパニーの笑顔にやっぱりほっこりする。

昨日の2公演も無事終演。

なにはともあれ、帝劇周辺は今年も熱そうです。

 

 

 

 

葉月

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葉月

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