Categories: 覚え書き

エンタメの今後・・・

佐々木蔵之介さんが舞台について語っている記事を拝見しました。

一部を抜粋引用すると、

『「舞台には、映画やドラマとは別種の緊張感があります。出演者やスタッフに1人でも何かあれば全部飛んでしまうわけですから、舞台の方が断然シビアですね。どれだけ稽古していても関係ないというのが本当にキツい。なんとも脆いメディアだなと思います」

コロナ禍で、エンタテインメントは大打撃を受けた。とりわけ、演劇や音楽などステージでのパフォーマンスを主とするライブエンタメ業界のダメージは深刻で、関係者の体調不良などによって公演が中止や延期になるケースは今も後を絶たない。

演劇なんて客席の7割、8割入ってもまだトントンというくらいお金にならへんのに、制限が厳しい時は『客席は半分空けて』とか『当日券を売るのは禁止』とか言われて、コロナ禍に舞台をやるのはあまりにもリスキーだと思いました。2、3年前から劇場を押さえて、それができないとなったら、もう真っ赤っかですからね」 「コロナ禍以降、役者を大勢出すのは難しいので少人数の作品に変更するなど、実は演目も相当考えられています。地方公演も、上演される作品数も、減りました。となると、舞台に関わる人の数も減りますから、これからは層が薄くなり、演劇界が先細りしていくリスクまで…。誰か体調不良が出ても、そのシーンは後で撮影できる映画やドラマに比べると、舞台は断然厳しいというのが今の実感です』

(こちらの記事からの引用です。

「舞台は脆い」佐々木蔵之介がコロナ禍で痛感した演劇界の厳しさ 業界の先細りにも危機感 )

舞台は確かにリスキーですし、演出も含めて工夫が必要でもあります。

そうしてなにより「集客力」があってこそ継続できるのです。

 

今、ジャニーズワールド・ネクストステージに関する記事も多く目にします。

ジュニアが頑張っているのはよくわかります。

しかしながら、そこでなにを語ろうともまだ実績のないかれら。

帝劇で「初舞台」を踏む幸運すらわからず、何を言っているのか、と思ってしまいます。

特に何年も舞台を見続けている化け猫を敵にするだけ。

 

生の、しかも毎日続く舞台です。

それを何年にもわたって満員にする座長の努力をどう思っているのか!

もうジャニーズジュニアもジャニーズそのものもどうでもいい(怒!)と思いますね。

 

帝劇は2月キングダム、3月スパイファミリー。4月5月がSHOCK。

コロナの影響がどうなるのかまだわかりませんが、ずっと待っている多くのファンがいます。

春から初夏にかけての美しい季節に、座長と会えることを心から願っています。

 

 

葉月

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葉月

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