Categories: 覚え書き

『コウイチ』の20年・・・。

拝見しましたこちら。

 

軽々しく『継承」といわないで

月夜野さまのブログです。

こちらにコメントさせていただこうと思ったのですがどうも長くなりそうなので、自分のブログに書かせていただきます。

わたしは「Endless SHOCK」は、コウイチの物語、とずっと言い続けています。

これまでジャニーさんの舞台に立ったジャニーズのタレントはたくさんいましたが、ジャニーさんの脚本に疑問を持ち、自らそれを変えようとしたのは光一さんひとりです。

ジャニーさんも光一さんの熱情を認め、好きなようにしなさい、と言ってくださいました。

そのことによって、光一さんはジャニーさんに恥かしくない舞台を作り上げることを自分に課し、20年に渡って進化し続ける、まさに「endless」な舞台を続け、自分自身の肉体はもちろん、あらゆる面でスキルを磨き続けてきたのです。

これは舞台に対する光一さんの本気の情熱の表れでもあります。

 

私が『継承』という言葉が大嫌いなのは、光一さんほどに舞台に情熱を注ぎ、光一さんほどに文字通り自分の半生を舞台に注いできた人を他に知らないからです。

「Endless SHOCK」が誕生したのは2005年、光一さんが26歳のとき。

ジャニーさんの『SHOCK』シリーズを続けてきたあとのことです。

その間、考え続けてきたことを実行に移すためには、実績も必要だったでしょう。

常に劇場は満員。

それをさらに続けるにはどうするべきか?

光一さんが最近よく言っているように、まさに「Endless SHOCK」の世界をみんなが生きて行ける世界にすることを目指したのだと思います。

 

これほどの情熱を舞台に注げる人が他にいるでしょうか?

 

与えられた脚本、与えられた役割、それを果たすだけでも、大変なのではありませんか?

 

ですから『継承』などという言葉に値する人などいない、と私は思っていますし、演出家としての光一さんの手腕を生かせるのは『堂本光一』その人だと思っているのです。

 

私は、そういう堂本光一さんを見たいですし、『堂本光一』を演出する光一さんを見たいのです。

演出にかける情熱、それ以上に舞台に立って表現する渾身のパフォーマンス。

この双方があってこその光一さんの舞台なのです。

光一さんの情熱に、後輩くんたちは果たして応えられるのだろうか?

わたしにはいつもそれが疑問です。

 

ですから、光一さんを見ることだけが喜びであり、幸せなのです!

 

葉月

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葉月

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