Categories: 舞台覚え書き

「SHOCK」の終わりは思った以上に・・・・

私にとっては大きなダメージだったなあ、と思います。

いい区切りと思う反面、「終わり」と思うだけで、悲しいというよりも、なんでしょうね、「喪失感」が大きい。

まだ観られるのはわかっていますし、その機会もあるのに・・・・。

もう「コウイチ」やオーナー,あのカンパニーの作る世界は、見納めになってしまう、と思うだけで、失うものの大きさにただただ立ち止まってしまう自分・・・。

考えてみれば、進歩を止めない座長は「次」にどこを変えてゆくのか、そのシーンやせりふや、楽曲の変化も楽しみでしたし。

ライバルによって変化するコウイチや舞台の在り方も大きな楽しみ。

常に「SHOCK」は前に進み続けきた舞台でしたし、キャストの変化によってもテイストが変わり、光一さんの歌い方や表現も経験と年齢によって変化してきました。

だからこそ「SHOCK」はいつも魅力的で、光一さんと共に成長しつづけてきたのです。

そればかりでなく、ファンもまた常に学び、教えられ、光一さんと共に時を過ごしつつここまできたのです。

ですからもうしばらく、いまのこの『喪失感』に浸っていたい気がするのです。

そうすることで、立ち上がる力が貯まってゆくように思われます。

 

光一さんはもっと先に進むのでしょう。

私も少し一休みして、また歩き出しましょう。

 

 

 

葉月

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葉月

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