本・雑誌・記事 舞台

「Endress SHOCK」の区切り・・・

投稿日:

 

「Endless SHOCK」今年で終幕、堂本光一が思い語る「とにかく命を燃やしてきた」

この記事を見ました。

帝劇の2024年のラインナップを見た時には単純に嬉しかったのに・・・まさかここで終わりとは・・・・

今は、様々な思いが入り混じって平静ではいられない・・・。

何とも言えない気持ち・・・・。

外は雨です。

 

いつか終わる日が来る、とは思っていましたが・・。

(希望は「Endress」でしたが、そうもいかないのも分かっていたこと)

 

こういう記事もありました。

堂本光一、『SHOCK』長年の歴史に幕 後輩メンバーも衝撃…前田美波里「とても残念」

↓ ポスターはこちら。走り去ってゆくコウイチです。

帝劇のポスター

 

 

 

帝劇が改築という期間を前に終幕、というのは良い区切りかもしれません。

また帝劇だけでなく7・8月に梅田。9月に博多座でも上演。2024年はまさに「Endress SHOCK」の年になりますね。

一公演でも観られるといいのですが・・・。

 

ライバル役は勝利くん優馬くん上田くん。

オーナーは美波里さんと歌穂さん。

リカ役はダブルキャスト。

 

光一さんの発言は

『「今年で『SHOCK』の幕を閉じようと思っています」と明かす。堂本は本作の終幕について2・3年前から考えていたといい、「自分も年齢を重ねて物語上の設定から遠くなってきた。帝劇と共に歩んできた作品でもあるし、今が良い時期かなと」と決断の経緯を明かす。作品の魅力について堂本は「自分では一度も観劇していないので、客観的な感想は言えませんが(笑)、僕が言えるのは『とにかくずっと命を燃やしてきた』ということ」と感慨深げな表情を浮かべる。

とのこと。

2024年は新たな出発の年と思っていましたが、同時に『終幕』の年にもなるのですね、

20年以上に渡る舞台、本当にお疲れ様でした。

 

光一さんにとっては、いろいろな意味で過去を脱ぎ捨てて未来へ向かう時なのかもしれません。

私にはそこまでの覚悟がなかったので、この会見は良かったです。

これで気持ちの整理をする時間ができました。

 

光一さんが手放すこと以上のものを掴んでくれますように!!

 

道はきっとどこまでも・・・・

Instagramも更新されていますね!!

ご自分で確認してみてくださいね。

 

光一さんの未来に乾杯!!

 

 

 

 

 







-本・雑誌・記事, 舞台
-, , ,

執筆者:

関連記事

始動??

  7月になりました。 雨は続いていますが・・・・。 大阪公演、稽古の始まり。 Instagramもいよいよ内容が変わってきますね。ちょっと切ない気持ち。 とにかく、8月には、何とか梅芸で観 …

ジュニア祭り?の陰で・・・エントリー結果確認!

来年2つのグループがCDデビューだそうで。 今、ドームでジュニア祭り? ジュニアだけのドーム公演は、19年?ぶり? このあたり、一回ちらっと見ただけで、確認していないので間違っていたらすみません! & …

カーテンコール!!

Instagram、更新されていますね。 『カーテンコール』 会場の拍手がきこえてくるようです。 もう何度も経験している感動が甦ってきます・・・・。 拍手をしながらの何とも言えない寂しさ・・・「ああこ …

「ナイツテイル」評 朝日新聞 萩尾瞳

朝日新聞、夕刊の劇評、萩尾瞳さんです。   ラストが大きく変わったことで、幸せな大団円。   この幸福感が、一層キャストの魅力を引き立てて、カンパニーも笑顔のカテコで、観客も幸せ。 …

「幸せ」な舞台と「幸せ」な感想!

今夜も皆さんの感想を拝見して幸せ!   例えば「SHOCK」では、「無事」終演の無事にとにかくホッとして一日が終わるのでしたが、(そうして、それって楽しいの?とずっと思っていた)この作品では …