変わるのは「時代」なのかもしれませんが。
ダウンタウンの浜田さんが休養とか。あの「ダウンタウン」の時代が終わろうとしています。
登場のころの衝撃ははっきりと覚えているのに・・・。これまでの漫才が変わった瞬間でした。
その後、私は光一さんのファンになりましたが。ジャニーズもこの時初めて知ったのでした。
阪神大震災のあと、多くのことが変わりました。
どんなことも「永遠」ではなく変化してゆく、と知りました。
また自分の怪我や、身内の死などを通して「老い」もまた逃れようのないものと知りました。
私は『団塊の世代』よりあとになりますが、どこかで読んだものに、「団塊の世代」は「老い」を認めず若い気分のままでいる、とありました。
それが本当かどうかはわかりませんが、少なくとも私は骨盤骨折という怪我がなければ、まだまだ「若い」つもりでいたでしょう。
歩くのがちょっと不自由になって、脳腫瘍の影響もあって左手が使いにくかったりして。
「老い」のこれからについてよく考えます。
認知症を防ぐにはどうすればいいのか?終活は?子供に言っておくことは?
まあ、考えるだけで、実行できていませんが。
結局、中途半端なのでしょうね、70歳目前で。
まだ十分に「老いた」わけでもない(たぶん)。
それでももちろん若くはない。わかっているけれども、気持ちは妙に「時々」若くなる・・・。肉体は日々老いてゆくというのに・・・。
そういう自分を見据えながら生きてゆくというのは、おもしろいようでもあり、悲しいようでもある。
もう春がきたようで、また桜を見るのが嬉しいのかどうなのか・・・。
時々わからなくなる・・・。
そんな日々を過ごしています。どこにむかっているのやら・・・。