4月になりましたね、まだ寒いけれども。
思い出してみれば、桜が咲きだす頃はいつも寒かった・・。
春を待つ気持ちがちょっと焦りを生んだようで。
「寒の戻り」と言いますが、全くその通り。この時期は寒い日も多くてまだ4月初めはこんなもの。
それでも3月31日は年度納めでもあっていろいろ変わっていきます。
KTU-UTN解散、多くの方の芸能事務所退社などもあって、それぞれに新しい道を求めていかれますね。
私自身は変わりませんが、新たな道に進まれることを応援したい気持ちです。
もう私には「新たな道」はないのかもしれず、こればかりはわかりません。
体力と気力があればともかく、どちらも情けないことに、あまりないみたい・・・。
ひとまず「歩く」ための筋力をつけようとは思っています。
私の母は、90歳目前まで元気でしっかりしていました。
まだ20年もあります。そんなに長い間、元気でいられるかしら?
健康ならいいのですが・・・。
とにかく「気」の持ちようだと思っています。
老化にも負けない気持ちないが大事なんだろうと思いつつ、「老化」をみつめることも大事だろうと思います。
難しいことではありますが、目をそらさないように。
できることをやり続けながら、それが何かに繋がればいいなあと考えています。
一方で「できなくなること」は何か?それにも、また眼をそらさずにみておきたい。
そうそう、昨日あるアニメ映画をみましたが、昔感動して泣いた場面で感動しなかった。
これはどういうことなんだろう?
問題は「画像」かもしれない。たとえば小説なら自分のイメージを描くことができるけれども。
もしも「鉄腕アトム」を今見たら、昔の画像に感動できるだろうか?ちょっと怖いのでみたくはない。
そういう「画像」の問題もあるだろうし、自分の心の問題もありそうだ。
年齢を重ねてモノの見方がかわってきたのかも・・・。
まあ.そういうことにも拘りながら日々を過ごしてみたい・・・気もしています。
暖かくなったら、桜を観に行こう!
こちらの気持ちや姿勢は変わっても花は変わらないのでしょうね。
これは昨年の芦屋川。
今年はどうでしょうね?