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日経エンタ連載 Vol.92「ジャニーズのバカ力はどう養われている?」

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今月の日経エンタは「新ヒットメーカー」「テレビ新ドラマ」などが特集されています。

残念ながら光一さんはいつもの連載ページのみ。

しかし、芸能界で20年以上も一線を走ってきた歴史を思うと、改めて凄みを感じます。

さて、今回は「ジャニーズのバカ力」についてです。

無茶ぶりによる「集中力」が「バカ力」が発揮される一番の場。

ただし、そればかりでなく、結局は「ドM」と言われるくらい「全力」で何かをやりながら、自分の弱点を知り、失敗もして、そういうことを含めて「楽しめる」ようになることが大事、と。

また

「努力は必ずしも本人の望む結果を連れてくるわけではありません。ただ、努力は決して無駄にはならない。それは自信を持って言えます」

このあたりにも、自ずと年輪がでていますね。

光一さんが言うから説得力がある、と。

さらに「仕事」についても

「100%納得した上でやれる仕事なんて、世の中なかなかないですから。それは僕らだけでなく、社会人みんなそうでしょ?60%くらいしか納得していないなかで「やらなきゃならない」となったときに、どうすれば1%でもクオリティーを引き上げられるのか。それをいつでもできる人がいわゆる「仕事ができる人」だと思う」

とも言っています。

 

私自身は、どんな時でも「楽しむ」ことが大事、と思って仕事をしてきましたが、『クオリティーを引き上げる』ことについてはあまり考えていませんでした。

そこが「仕事ができる人」にはなれない所以なのでしょう。

 

と反省も含めて、光一さんの語ることを噛みしめています。

このちょっと寂しい次期には、このような連載をじっくり読みたい気持ちになりますね。

さあ、次に光一さんに会えるのは何時になるのでしょうか?

 

ますます感染者が増えつつある日々ですが、何とか元気にすごしていきましょう!!

 

 

 







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