舞台

9月15日 「ナイツテイル」観劇

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久しぶりの梅芸。

17時半開演でしたが、17時には着席していました。

今日もスッキリしない天気です。

でも気持ちは秋晴れ!

 

「感染防止のため劇場内での会話はご遠慮ください」という注意が飛び交う場内でした、

 

特に開幕前の岸さんの観客へのご案内の声が素敵で聞きほれてしまいました。

 

そうそう、この声だった!と思いましたね。

 

 

 

まあそれ以前に、例の上演前に準備されたステージを見てドキドキでしたが。

 

まだ二日目ですからネタバレ的な事は遠慮しつつ。

感想を幾つか。

 

光一さんの新たな歌と踊りのシーン。

ラストの女神の登場シーン。

ここが大きく変わったところと言えるでしょう。

 

特にラストのインパクトは初演ではとても強かったので、(まあよくもわるくもでしたが)今回は演出が変わったことでむしろ新たな女神に従うという戦いの神から愛の神への変化が分かりにくくなったようにも思われて演出というのは難しいな、と改めて思ったのでした。

 

光一さんのアーサイト、 井上さんのパラモンは、

やはりそれぞれにチャーミングで素敵でした。

 

 

特に光一さんの声がよく出ていたように感じられました。

もちろん井上さんの歌声がすばらしかったのは言うまでもありませんが。

 

皆さんの歌声を聞いて

ああナイツテイルの世界にもどってきたと幸せな気持ちになれました。

またアーサイトとパラモン、

二人の騎士の愛すべき愚かさが以前よりも前面に出てきたようで、

女性陣と男性陣の描かれ方が更に対照的になったようにも思われました。

 

森の中の鹿たちの踊りには前回と同様に魅せられました。

 

規制退場まで含めて。

久しぶりの劇場でしたし、

久しぶりの楽しい時間でした。

 

奇跡のような再演です。

キャストの皆さん全員で千穐楽まで走り続けて欲しいと心から願っています。

 

まずは今日の感想まで。







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