覚え書き

「劇場クラスター」の意味するものは『移動』の危険?

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このところ、『劇場クラスター』があちこちで取り上げられていますが、私が一番納得できたのがこちらの記事です。

山本裕典らの“劇場クラスター”、尾上松緑の大激怒に納得「東京舞台の恐怖」

 

要点はここ。

つまり、東京で舞台の幕を開いたり、音楽ライブを開催すれば、観客は日本中のありとあらゆるところからやって来る危険性を受け入れる、ということ。8月1日からは東京・歌舞伎座の幕も開く。 「移動の危険性は報道されていますが、政府の『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』に基づいて作られている舞台上演のガイドラインには、入退場時の注意やチケットの受け渡し、飲食のしかた、密を作らない工夫などが記されているだけで、遠出することには何も記載がない。これは憲法の移動の自由にもかかわりますから、表立って規定はできないんですが、エンタメ会場発のクラスターを全国に広げないためには、東京には見に行かない、という観劇者の自制が必要になってくると思いますよ

 

結局、人気舞台であれば全国から人が集まってきます。

それこそ、以前座長が言っていたように舞台によって集まる観客はさまざまです。ですから対応の方法も舞台によって違ってくるでしょう。

舞台の成功を願うなら、ファンとしてはクラスターを避けるためにも『遠征』はしない、と決めるべきでしょうが、ただそうしたからといって100%安全、というわけでありません。

感染症の対策に100%はあり得ない、と私は思っています。

自分にできる対策をしていても、もしかしたら、すでに自分は無症状の感染者かもしれないのです。

 

したがって、「移動をしない」ことが、まず自分自身と周りを守るための、実行可能な唯一の方法でしょう。

政府は”go to~”などと言っていますが、そんな無責任な施策に踊らされている時ではありません。

自分や家族、あるいは、大好きな役者さんたちを守るために、「今するべきこと、できること」をもう一度考えて欲しいと心から願っています。

 

それが「未来」へ通じるたったひとつの道だと思っています。

末来のために、今は自粛するべきでしょう!!

 

梅雨も間もなく終わります。

辛い時期もいつか終わりは来ます。

それまで焦らずにじっと待つしかありません。

きっとやってくる「喜びの日」を信じて、元気に座長やみなさまと再会できる日を楽しみにしています!!







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