本・雑誌・記事

7月17日『菊田一夫演劇大賞授賞式』

投稿日:2020-07-17 更新日:

Instagramが更新されましたね。

こちらです。

堂本光一 第四十五回菊田一夫演劇大賞受賞

『コロナ感染を抑止する形で授賞式が催されました

以下、当日の光一さんのご挨拶です。

2月、3月に今年も帝国劇場で『SHOCK』をやらせていただいていました。世の中がこういう状況になりまして、公演自体も中止になったのですが、色々思うことがたくさんあったなか受賞のお知らせを聞き、すごくびっくりしました。まさかと思いました。
以前、『SHOCK』の作品に対し賞をいただいたことはありましたが、今回は個人での受賞となります。
2020年の『SHOCK』は、ジャニー(喜多川)さんが昨年亡くなってから初めての帝国劇場の『SHOCK』ということで、意味のあるものだと思いました。
改めて、菊田一夫演劇大賞という偉大な方々が受賞されている素晴らしい賞をいただき、自分としては恐ろしくなるような、背筋の伸びる思いですし、今後も賞に恥じないものにしなければ、自分自身もそうならなければと感じました。

明日のスポーツ紙
明日以降の情報番組
#ZIP!
#めざましテレビ
#はやドキ!
#ノンストップ!
#スッキリ
などで取り上げられる可能性があります!』

 

明日のWSでとりあげられるかもしれない、とのことですね。

このところInstagramの更新がなく、「ナイツテイルコンサート」の件で光一さんは忙しいのかも、と思っていましたが・・・。

こうして動画で光一さんの挨拶が聴けたのは嬉しいです。

 

ただ、もう一方の「ナイツテイル」のInstagramはその後更新されておらず。

今現在どんな状況なのか、気になっています。

実は、自分は『東宝ナビザーブ』の会員で、

 

「ミュージカル「ナイツ・テイル」inシンフォニックコンサートのご案内」

というメールが今日届きました。

抽選先行販売の案内です。

今回は残念ながら申し込みはいたしません。

ただ、このメールを見る限りでは、エントリー、抽選発表、支払い、発券・発送スケジュールが明記されており、少なくとも現状ではコンサートは開催予定のように思われます。

 

東宝オフィシャルサイトでは7月16日付で次のような発表がありました。

帝国劇場に勤務する当社従業員の 新型コロナウイルス感染と一部公演の中止について

こちらは4公演のみ中止。

その後の公演は「上演可能」という判断のようですね。

たとえば、こんなまとめ記事があります。

【7月17日更新】劇団四季・宝塚歌劇・東宝は公演再開へ 新型コロナウイルス感染症対策ミュージカル公演中止 各社対応一覧

これによると、今のところはおおむね公演は可能、としている劇場が多いように思われます。

劇場・関係者の状況や、エンタメ業界の今後を思えば、一刻も早い『復活』が望ましいとは思います。

・・・・が、例の「GO TO~」の状況を見ても、人が移動することへの警戒感が強いと思われ、無理は良くないと考えます。

ですから、まだまだ状況は流動的で、各劇場も、足並みをそろえようとしているようでもあり、一方で中止を決めているところもあって。

そのあたりは、演目によっても、集まる観客によっても判断が難しいところでしょう。

 

ただ、出演者の方たちのTwitterを拝見すれば、出演の喜びが溢れていて、こんな状況が好転しますように!と願わずにはいられません。

しばらくは見守るしかない、と思っています。

 

座長の肩に全てを背負わせるのではなく、総意として最善の結論が出ますようにと願っています。

 

 







-本・雑誌・記事
-, , , ,

執筆者:

関連記事

日経エンタ「だから舞台演劇はやめられない」‼️

「ナイツテイル」ロスから始まって、ナイツテイルを振り返った内容です。 2018年の光一さんは、ナイツテイルで本当に素晴らしいメンバーに恵まれたのですね。 「スタンドプレーに走る人がとにかく1人もいなか …

日経エンタ連載・・・今更ですが、イントネーション!?【追記】NHKCOVERSのツイート

かなり今更の話題ですが、 日経エンタの連載について。   光一さんはナレーションについて話してくれていますね。   まあ、その前に自己肯定感の低さにも触れていましたが。 &nbsp …

気になる・・・「13月を探しに行こう」

実は気になる記事が・・・。 こちらです。 2月、3月の公演は今回が最後!?堂本光一 リスクの少ない“13月”の上演を希望 特にここ。 <堂本光一 取材会リポート> の中の、 『今はコロナ禍で、ちょっと …

「週刊誌」は所詮「週刊誌」なので・・・・

  私自身は「週刊誌」というものをほとんど買ったことがありません。 「週刊誌」の記事などは面白おかしく人の目をひくことを書くだけと思っているからです。 結局、宝塚のこともそうですが、亡くなっ …

楽しみな雑誌情報!「婦人公論」「悲劇喜劇」

まずは「婦人公論」 こちら。 『ちょっと先の予告】 #堂本光一 さんが『#婦人公論』1月28日売りの表紙に! 主演舞台「#EndlessSHOCK」が20周年を迎える光一さんを、篠山紀信さんが撮影しま …