覚え書き

無いものねだり・・・・?

投稿日:

 

このところ「演出家」堂本光一にフォーカスした記事が目立ちます。

たしかにジャニーさん亡きあと、舞台を再生し、新たに創ることができるのは光一さんだけでしょう。

ジャニーさんの舞台に敢えて異を唱え、変えていけたのは光一さんだけですから。

 

ただ、今となると、「演出家」としても「舞台役者」としても、もっと外部舞台で学ぶ機会があったら、と思わずにはいられません。

 

「ナイツテイル」が初の外部舞台というのは遅すぎます。

光一さん自身も「自分を変えてくれる人(演出家)」と出会いたい、と言っていませんでしたっけ?

そういう演出家と出会い、役者としても、演出家としても、たくさんの刺激を受けて多くを学び、もっともっと引き出しをつくれたら、と想像すると、外部舞台への出演が許されなかったことが残念でなりません。

(まったくいろいろな意味でメリーさんの存在は・・・)

 

20代30代の時に、そういう経験を積んでいたら。

その年齢なら失敗を恐れずに自由にチャレンジできたはず。

まだ40代になったばかりですから、遅すぎはしない、とは思うものの、座長として長く帝劇に立ち、賞も受賞していては、それなりに制限される部分もあるかもしれません。

 

それでも光一さん自身はチャレンジャーであることを恐れはしない、と思っています。

 

さらにもう一歩、自身を外から眺めて、新たな発見、新たな気づきがあれば、光一さんは自身の翼でさらに高く飛べるでしょう。

 

それが、「ジャニーさん」の枠を超えて自由になることに繋がるかもしれません。

ジャニーさんの夢を残しながら、光一さん独自の舞台が生まれるかもしれません。

 

可能性は無限だ!

と思っています。

 

 







-覚え書き
-, ,

執筆者:

関連記事

Instagram更新!三人の「おっさん」⁉️

こちらです 前の投稿ではお二人がいなかったので、、、 そして賢也さんお誕生日おめでとうございます! お二人とも素敵なおっさん 左から シーシアス ジェロルド(クリオン) ロン毛のおっさん #大澄賢也 …

「僕の背中には羽根がある」

なんとなく「眺めていた」ツイートに、吉田拓郎さんのラジオの話があって、そこでKinKiで一番好きな歌の話題になり、拓郎さんは「フラワー」が好きなのだけれども光一さんから『僕の背中には羽根がある』が一番 …

劇場の『公演中止』

梅田芸術劇場では、4月~7月の公演が中止となっています。 5月の「エリザベート」7月の「ミス・サイゴン」も。 「エリザベート」「ミス・サイゴン」は東宝の主催ですが東京公演ばかりでなくその後の全国ツアー …

宝塚劇場で「クラスター」!?今後は?

兵庫宝塚・宝塚劇場でクラスター!? 稽古中のことで、上演は中止になったとか。 一方、東京宝塚劇場でも稽古中に感染者が出たそうで、こちらも中止。 最近は感染経路が明らかでないケースが多く、どこで感染した …

「無事終演」・・・でも当たり前ではないのに・・・

このところ、ニュースで感染者の増加と、どうやって予防できるかが話題になっているというのに・・・。   さらに人が集まるイベントが次々に中止にもなっているというとき。   オリンピッ …