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「ミュージカルの話をしよう」井上芳雄・後半

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こちらで少しだけ光一さんのことがでてきます。

ミュージカルの話をしよう 第7回 井上芳雄、誰も言葉や形にできなかったものに触れる喜び(後編)

長くなりますが引用します。

堂本光一くんも、ずっと王子じゃないですか。彼を見ていると、「こういう人が王子なんだな」と思います。光一くんのもとには人が集まるし、何を言うわけでもないけど、「光一くんがやっているならやってみよう」と、彼の姿に周りが納得させられる。それがスターということなのかもしれないし、僕もそうありたいなと思いますね。

──お二人が共演したミュージカル「ナイツ・テイル」は2018年に初演され、先日再演が発表されましたが、当時のお二人の舞台姿を振り返ったり、インタビューを拝読したりすると、堂本さんと井上さんはとても波長が合うのだろうなと感じます。

そうですね。でも、めったにそういう人っていないし、お互いがそうだとわかることも難しいんです。光一くんとも最初は“違う国の住人”みたいな感じだったし(笑)。でも、理屈じゃなく“楽”なんですよね。長くやっているとそういう相性の良い人がパッとわかるんです。坂本真綾さんもそう。大切にしていることが似ていて、共有できる部分が多くある。光一くんは本当に、僕にとってそういう存在です。』

 

井上さんが語る「ミュージカル」はある意味「気づき」がたくさんあって、日本におけるミュージカルの未来を思うとき、とても勉強になります。

ちなみに「前半」はこちら。

井上芳雄、僕はミュージカルがすごく…好き(前編)

 

再演「ナイツテイル」がますます楽しみになりました!!







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