覚え書き

自然回帰?あるいは古典回帰?

投稿日:

 

大学では日本文学、特に上代文学専攻で万葉集を学びました。

今更ですが、当時の生活と文化、建築や和歌など、社会を構成する様々なものがあって初めて「文字」の文化が成立するのだなあとつくづく思います。

どんな文化であれ、その初期にはまずは「構築」があり、その後の「成熟」期に新たな文化が生まれるのでしょう。

自分なりに年齢を重ねて、失敗もたくさんして。

そのうえで、ようやく和歌や古典文学の一文に込められた「思い」が少しだけわかるような気がします。

それが何?と言われれば何も言えないのですが・・・。

 

また自然の光景の映像もよく見ます。

地球は奇妙な光景に満ちていて、

火山の噴火や地盤の沈降、潮の満ち引きなどで形作られる、人の想像を超える形態に

息をのむこともあります。

 

そんなふうに時間が使えるのは、仕事ができないからなのですが・・・。

まあ、焦っても仕方がないので、こういう時だからこそできる「時間の使い方」をしています。

 

いらなくなったものの整理をしたり。

毎日少しずつ歩いたり。

そんなふうに時間を使うのもまた、人生の一部だと思ったり。

 

「生きる」ということはやさしいことではありませんが、

できるなら姿勢を正して、まっすぐに前を見て生きていきたいものですね。

 

私の「押し」のみなさんがそうであるように、今を精一杯生きることが未来につながると信じて、やっていきたいものです。

4月20日から5月5日あたりまでが二十四節気によると『穀雨』(こくう)

穀雨(こくう)とは、地上にあるたくさんの穀物に、たっぷりと水分と栄養がため込まれ、元気に育つよう、天からの贈り物でもある恵みの雨が、しっとりと降り注いでいる頃のことです

↑   ↑

引用です。「暦生活」より

 

同じように。『恵みの時間』をすごしつつ、元気を蓄えて夏をむかえましょう!!

 

 







-覚え書き
-, , ,

執筆者:

関連記事

夜桜・・・

急に桜が咲きましたね。 あたたかくなったせいでしょう。 例年より早かった気がします。 でも 今年も通り抜けのみです。 お花見もすっかり変わってしまいました.     こちらは「夜桜 …

2024年は1からスタート!!

  どうも入院すると足腰が弱ることを実感します。 一昨年の骨折の時以上に、やはり年齢を重ねたぶんだけ衰えが顕著になっているようです。 だから「転んではいけない」と言われるのですね・・・と納得 …

関西は雪は降らないけれども寒い!!

  寒い寒いと言いながら歩いています。 雪は降っていませんが、まあ気持ちはこんな感じ。 帽子とマフラーは欠かせません、   今は春に備えて公園の整備中のようで。 枯れ葉のお掃除とか …

「劇場クラスター」の意味するものは『移動』の危険?

  このところ、『劇場クラスター』があちこちで取り上げられていますが、私が一番納得できたのがこちらの記事です。 山本裕典らの“劇場クラスター”、尾上松緑の大激怒に納得「東京舞台の恐怖」 &n …

天気予報によると・・・

水曜日から「晴れ」とか。 雷の音も聞こえる朝。 関西ではこんなに雨が続くのは珍しい。早く晴れてほしいです。 そうすれば今度こそ『春の訪れ』 待たされている分だけ、どんどん期待が膨らむのは当たり前ですが …