舞台

この幸福感!!

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大千穐楽から一夜明けて。

まだまだ幸福感で一杯です。

「SHOCK」なら「無事に終わった」という安堵感があって、とにかく身体を休めて欲しいと思い、と同時に、『終わった』感がどっとやってきて、寂しくなるのですが・・・。

 

三日前から「ナイツテイル」ロスだという光一さん、

「これからも友達でいてね」という芳雄さん、

「10年に1本の作品」という岸さん、

「コーちゃん、よっしーでコンビ結成」という大澄さん、

こういう言葉にほっこりしていたら、

⬇︎  ⬇︎

 

光「ほんとにミュージカルモンスターにね」
芳雄くん、モンスターの如く?がお~ってする。
「食らいついていって…ほんとにもう、まわりみんな化け物みたいなもんですから」(笑)「刺激を受けて素晴らしい毎日をね、過ごさせて頂きました

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とか、

光一さんが代表して中井くんに挨拶して貰おうと言い出して、

中井さんがツイッターで

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まさかの千秋楽挨拶。心臓がひっくり返りました。。
本当に素敵な作品に関わらせていただけました、嬉しい。
髭はピリソスと共に梅田芸術劇場に置いてきました、またピリソスと、皆様と会えるのを楽しみにしてます!ありがとうございました!!

⬆︎   ⬆︎

 

で、中井さんは確か井上さんの後輩で(芸大ね)35歳ですから光一さんからすれば「中井くん」かも。

「ナイツテイル」ではヴォーカルキャプテンということで。

「言葉がしっかり伝わるように歌えているか、毎日チェックさせてもらっています。とてもやりがいを感じますね」

と雑誌のインタビューで(ランランエンタメ?)語っていらっしゃいました。

 

ということは、光一さんもお世話になったのだろうなあと思いますし、たくさんの学びを得たのだろうとも思います。

 

中井さんは来年の「レ・ミゼラブル」に出演予定ですし、11月にはソロコンサートもあるようで。

いいなあ、いいなあ。

 

・・・光一さんは、新たな経験を積んでたくさんの学びを得て、何より素晴らしい仲間にめぐり会うことができたのですね。

 

⬇︎  ⬇︎

芳雄さんが「光一くんはずっとSHOCKをやっていて、その中で新たな出会い、挑戦を模索し続けていたと話していて。それは簡単なことではなくて何年もかかったと言っていた」

 

こうした年月を経て得ることができたこの「果実」

 

思う存分味わって欲しいと思いますし、舞台が終わったあとも光一さんにとっては素晴らしい記憶と体験が「幸せ」な日々として深く刻まれるに違いないと思うのです。

 

ですから、自分もまた幸せですし、寂しさ以上に喜びがあります。

 

2018年はいろいろありましたが、光一さんにとって素晴らしい年だった、と言えると思います。

(もう何事もないよう祈りますが)

 

 

「SONGS」を楽しみに、「ナイツテイル」の日々を反芻して過ごしましょう。

 

 







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