覚え書き

母の心?

投稿日:2019-10-31 更新日:

剛くんは、かつて母の心で、ゆる~く応援して欲しい、(そこに立ってるだけでいい、ということ?)と言ったはず。

その時と比べるとかなり追い詰められていませんか?

 

カスがたまるとか、自分の人生ではなかった、とか。

 

そんなに辛いなら、母親なら、もう人生リセットしなさい‼️というのでは?

趣味に生きて、やりたいときにソロコンをして、自由に生きるのが一番です‼️

 

母親ならそう言うでしょう。

 

 

剛くんの「母」のイメージは、とうぜん自分のお母さんなのでしょうね。

息子のために頑張る母なのかしら?

 

メリーさんと仲良しだとか、という話は聞きますね。

真偽のほどは知りませんが・・・。

そのようにして息子のために頑張ってきた母なら、息子のこのメッセージをどう思うのでしょう?

 

それともお母さんもまた、いつもの甘えだ、とでも思うのでしょうか?

そうだとしたら、もう私の関知するところではありませんし、勝手にやってください!と思うだけです。

 

 

もしも・・・、もしも一片の真実があるなら、

もしかしたら、これは母親へのメッセージかもしれない、とちょっと思ったりもしたのです。

ただ、こういうメッセージを発する息子も、それを発せられる母親も、不幸だとは思います。

ですから、たぶん、これは私の考えすぎでしょう。

 

 

「母親」のイメージは、やはり自分の母親でしょう。

剛くんは、ファンに「母心」を求めたときに、自分をあるがままに認めてくれる心、過分の期待をしない心、存在するだけで良しとしてくれる心を求めたのでしょう。

 

それは母親に甘える息子そのもので、いわゆる『同情枠』を自ら求め、そこにもぐりこんだのです。

一度そこに入りこんだら、何でも言える、何を言っても許されると思ったのでしょうか?

 

だから発言がどんどんエスカレートして、さらに同情をひこうというのでしょうか?

 

 

たとえば光一さんのお母様は、中学生の息子を事務所に託して、遠くから見守ることにしたのだと思いますが、それはどんなに心配で不安だったでしょう。

将来が約束されているわけでもなく、未知の世界に飛びこんで行く息子。

ただ見守るしかない親の立場。

それでも息子の決断を理解し、送り出したのです。

そういうお母さまに、光一さんは、剛さんのような泣き言を言うでしょうか?

 

40歳ともなれば立派な大人です。

会社ではそろそろ管理職。

そんな大人は自分を「無垢」などと言いません。恥ずかしい!!

それでもそんなことを言ってしまうのは、黙ってそれを聞いてもらえる環境がどこかにあるのでしょう。

 

ただ、いくらなんでも、もう自分の言葉に責任をもつべきではありませんか?

もう「なかった」「言わなかった」ことにはできない、ということを学ぶべきでしょう。

 

母の心にいつまで甘えますか?

 

 







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