覚え書き

「受け継がれる」ものはあっても・・・正直、コウイチが全て!!

投稿日:

今、週末のインスタライブはあるのかな?と思いながら待っていますが・・・・。思うことを少し。

 

「SHOCK」のテーマとするものが、「受け継がれる」ことで、本質的な精神は消えない、ということなら・・・・、

肉体は滅びても、みんなの中に生き続けるから、ということなら・・・・。

 

それはよくわかりますし、素晴らしいことだと思います。

 

・・・ただ、自分は一人の光一さんファンであって。

 

そこに光一さんがいるから、というのが全てだったりするのです。

 

仮に、光一さんがもう「SHOCK」の舞台からは引退、となったら、その精神は受け継がれて、誰かが主役を演じて、舞台が続くとしても、私にはそれはもう「終わった」舞台になってしまうでしょう。

光一さんがまた新たな舞台に挑むなら、それを追いかけるでしょうし、ソロコンならソロコンを、もっと別のものならそれを追いかけるでしょう。

 

光一さんが進化させ続け、細部にまで及ぶ変更を重ねて、「Endless SHOCK」がもはや誰が演じても良い、という完成された舞台になったとしたら、確かにそれは誇るべき光一さんの「作品」には違いないけれども。

 

私が求めるのは、やはりセンターに立つ光一さんであり、歌う光一さん、踊る光一さんなのです。

 

私にとって光一さんに代わる人はいません。

 

そんな風に、長くファンでいられる人ですし、いつまでも追い続けて行きたい人です。

 

ですから、いつでも、あらたな挑戦を待っていますし、「SHOCK」に留まらず、もっと広い世界に羽ばたいて欲しい、といつも思っています。

 

ファンとして、どこまでも付いて行きたいと思っていますし、舞台のセリフのように「限界など無いんだ」と信じています。

 

 

ですから、『光一ワールド』への招待を心弾ませて待っています。

未来にはいくつもの道があって、可能性がたくさんある、と信じています。







-覚え書き
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

インスタライブのお知らせが!!今夜(5/2)20時から!!

Instagramのチェックも結構忙しいです! たった今、そのお知らせを発見しました! 『菊田一夫演劇大賞」受賞について、だそうですよ。 光一さん、またあの黒い椅子かしら? またあの黒Tシャツかしら? …

見たいものは?

2020年1月2日。 朝の景色です。 美しい青空です‼️ 六甲の山並みも美しい‼️ ちょっと雲がかかって見えない所もあります。 いつも変わらずに …

今日も確認!あと3公演になってしまった!!

「無事終演」を確認! 今日は2公演でしたね。 これでいよいよあと2日3公演のみ!!   日経エンタを明日購入しよう、とか、梅芸のパンフをじっくり読もう、とか、思うのですが、まずは、明日の観劇 …

景色は変わっても、たぶん【本質】は変わらない!!

⇑は今日の六甲山。 空に雲が多く、やや霞んでいます。 どんな天候でも山の姿は変わらないけれども、「見え方」は様々に違います。 ただ、どんな風に、何を見せるか、 そこに『堂本光一』としての在り方が問われ …

「劇場クラスター」の意味するものは『移動』の危険?

  このところ、『劇場クラスター』があちこちで取り上げられていますが、私が一番納得できたのがこちらの記事です。 山本裕典らの“劇場クラスター”、尾上松緑の大激怒に納得「東京舞台の恐怖」 &n …