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日経エンタ8月号・・・。

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テーマは「真面目にふざける」なんですが、これは前回のような光一さんソロ曲の話ではありません。

グループの新曲の話です。

なので、本屋さんで立ち読み。

この「新曲」には、カップリング曲がないらしいですね。

『これに相応しい曲が無かった』と光一さんが言ってます。

ある種の「ノリ」で発売を決めたそうで。

こんな形でジャニーさんの死を悼むことができるのは「カンサイボーヤ」だけかもしれないし。隠れた深い意味もある?し。

”真面目にふざけた”のだそうです。

 

 

ただね、”真面にふざけた”と言っても、「家のかたまり」とこの曲とは明らかに違うのです。

 

「名曲」だと認められてきた曲があって、この曲を光一さんが真面目に歌い、そこに突然コロナ禍だからこその歌詞が入ってくる落差。その楽しさは原曲の素晴らしさがあるからこそです!

⇓ ⇓

「家のかたまり」

(278万回超え!)

 

 

Gの曲はGコンで披露された内輪のコミックソングとしか思えない。

というか、ここ数年のKinKiの存在そのものが、「ふざけている」としか思えない。

40歳を超えた大人の男性に、10代の頃のような『ワチャワチャ』感を求めるのもふざけた話ですが、そういうファンに応えようとするのもふざけた話です。

事務所、キンキスタッフの認識を疑います。

 

 

いわゆる『光一クオリティー』に拘っているのは光一さんソロファンだけかもしれませんね。

 

もはやキンキにそんな「クオリティー」は求めていませんし、むしろ今のようなキンキの存在を恥ずかしいと思っています。

 

今回の連載の後半で、光一さんは、ジャニーズの一連のチャリティー動画の中で、キンキが多くの部分を担っているのは一種の『老害』ではないか、と言っています。

この部分は光一さんのジョーク?かもしれませんが、そもそも「キンキ」の存在意義はどこにあるのか、考えてみて欲しいです。

 

 

光一さんソロファンとして、「待つ」ことは苦ではありません。

ただし、『光一クオリティー』を信じる気持ちがあるから待てるのです。

 

これが保てなくなったら、もはや「待つ」意味がなくなります。

 

そうなったら、残念ですが、光一さんを応援することはできなくなります。

 

光一さんに求めるものは「前進」と「進化」と「全力」

これがなくなったら「光一さん」ではありませんし、光一さんソロファンではいられないでしょう。

 

 

・・・今は8月の「ナイツテイルコンサート」の成功を祈っています。

さらに光一さんのソロライブを信じて待っています!!

 

 

 

 







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