本・雑誌・記事

山本寛斎さん追悼。『七人の侍』

投稿日:

山本寛斎さんが7月21日に亡くなっていたことが27日にわかったそうで。

光一さんの追悼文。

堂本光一「とにかく豪快な方。衣装を身にまとえた事は誇り」 

 

もうあれから10年なのですね。

「七人の侍」

2010年有明コロシアム。

11月20,21日?

行きましたね、有明。

確か公演は見たはず、ですが・・・・・。

こちらに感想がありました。

『七人の侍』2日4公演が終わって。

昔のブログです。

いただいているコメントの方が当時を知る参考になるかもしれません。

 

ただこのときも、「もっと光一さんを知ってもらいたい」という思いがあって、結局、光一さんのソロ活動はなかなか周知されにくい、というのか、広報が全く不十分というのか、むしろ「宣伝されていない」という感覚が長く続いているわけです。

(やはり事務所が足かせ。)

 

光一さんも言っているように、あの衣装はよく覚えています。

いかにも寛斎さんらしい色彩豊かな衣装でしたね。

光一さんが派手な衣装に全然負けていなかったところが、さすがでした。

 

また2日目でいろいろな場面が変わっていて、光一さん自身の演出が加わったことで、作品が締まったように思われました。

 

昔のブログにでてくるM.A.Dというのは、ふぉーゆーの前身ですね。あまり覚えていませんが、当時の印象はよくありませんでした。

私としては今も微妙にこのとき印象が残っていて、ふぉーゆー大好き!とはなりません。

 

 

・・・あれからもう10年、となると、ちょっと、ため息が出ます。

光一さん個人の進化はともかく、環境としては相変わらず。

 

光一さんファンとしては、もっと外部舞台に出てほしい、もっと光一さんのソロ活動を多くの人に知って欲しい、と思う日々が延々と続いているのです。

 

 

『七人の侍』の衣装の一つはこんな感じでした。

 

さらにこちらはポスター。かなりピンボケ。

「七人の侍」ポスター

 

 

 







-本・雑誌・記事
-, , ,

執筆者:

関連記事

日経エンタ連載 Vol.57 「~自分という強敵」

さて、本題です。 後半はオリンピックの話題から。 カーリングからのフィギュアの話。 靱帯損傷というのは克服まで「年単位」でかかるそうで。 これには驚きました。   そうなると羽生選手の頑張り …

「KinKi Kidsの新しい形を探して」・・・でも誰が求めてる?

日経エンタの連載は前半はFNSの話、後半がキンキコンについて。 で、キンキコンについては、 あちらができる曲をあちらがピックアップしたそうで。 小さなホールコンサートはあちらが拒否、キンキはドームで、 …

大千穐楽レポ‼️ 雑誌より

STAGE SQUARE vol.35 を購入してきました。   BEST STAGE にもレポはあったのですが、写真が大きくてたっぷりあるぶん、テキストが少ないような。   やは …

20年前の自分に「今の俺がどう声をかけても届かないと思います」

AERAの「表紙の人」の記事です。 舞台誌では想定内の記事が多いですが、そうではない雑誌では思いがけない文言に出合います。 タイトルの言葉には前後があって、それはこちら。 ”20年前の自分に声をかける …

新元号と「SHOCK」

日刊スポーツより。 堂本光一ミュージカル1700回締め 新元号へ意欲 他の記事にもあったのですが、改めて一部を引用。 ↓ ↓ ↓ 『堂本は公演後のカーテンコールを迎えると、サプライズ登場した俳優井上芳 …