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堂本光一「SHOCK」“階段落ち”2年ぶりに魅せた 22段「あぁ、あの痛みだ」

22段、高さ4・84メートルの階段を転げ落ちる名物の「階段落ち」。帝劇で本編の映画作品を無観客撮影した2020年3月以来2年ぶりの敢行で、迫力のパフォーマンスを披露した光一は「ブランクはなかった。すんなり落ちられてるので。まだまだ落ちられます。久しぶりの感覚でした。『あぁ、あの痛みだ』って」と心地よさそうに振り返った。」

まさにドMでございます。

「本編をやっていないと感じることのない気持ちや感情が出てきて、『SHOCK』の世界にものすごく入らせていただいた」

↑勝利くんもこう言っていてやはり本編を経験してこそのEternalかもしれませんね。

さまざまな情報が飛び交う昨今、いま、エンタメに何ができるのか?

疑問もあります。

でも、だからこそ、当たり前の、普通の世界も必要ではないか?

それがあるから、異常さがわかる。

恐ろしさがわかる。

人の尊厳を失わないように、人のやさしさを忘れないように。

願うことしかできないけれども、それは無駄ではないと信じたい。

舞台の開幕を待つ気持ちは、同時に普通の日常を待つ気持ちでもあって。

 

そこで頑張るカンパニーに幸多かれといのります

 







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