舞台

カウントダウンが寂しい・・・・

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さあ、あと6公演。

博多座での「本編」公演が間もなく終わろうとしてぃます。

 

台風もありコロナもありましたが、カンパニーの結束とスタッフさんの努力で

博多座での公演は成功したと言っていいでしょう。

まだまだチケットを求めるツイートも多くみられます。

ライバル役が変わる都度、そのファンの方たちが劇場で光一さんとカンパニーにあらたな発見をしてくださって

嬉しいです。

 

今回、観劇マナーについていくつかの苦言のツイートを拝見しました。

安全対策にいついては光一さんはじめスタッフのみなさんが十分に考えているとは思います。

また劇場でのマナーは、それぞれが学んできたことでもあり、初見のかたにいきなり求めても

難しいこともあるでしょう。

 

故意に悪く言うためにやってくる理解不能な一部の方を除いて(これは昔からではありますが、本当に時間とお金の使い方を間違っていると思います)座長とカンパニーが作る舞台を絶賛してくださる声に何時も幸せを感じています。

舞台を観られる方は限られていますが、それでもいつも多くの方に光一さんの魅力を知っていただけるのは嬉しいことです。

舞台は一日として同じ日はなく、その一回は唯一のものであり、だからこそなんどでも観たいと思うのです。

そういう多くの人の気持ちがカンパニーと劇場を支え、座長の新たな一歩を作りだすのです。

生の舞台には、その舞台を愛し、見続けたいと願う全ての人の思いが詰まっています。

今日も明日も

博多座いっぱいにそんな気持ちが大きな拍手となって響き渡るでしょう。

座長とカンパニーと見守る観客と。みんなの幸せな時間がさらに輝きますように!!

 

 

 

 

 







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