本・雑誌

週刊ザ・テレビジョン‼️「2人の王子」

投稿日:

NHK、SONGSに関する記事が3ページ、しかし、その前に、ブンブブーンの記事が数ページあって、さて、購入するべきかどうかしばらく迷っていました。

 

とりあえず「立ち読み」

何しろ「ブンブブーン」の記事の分量が多く、しかも、もう5年も続いている?

 

ブンブブーンの為に買ったと思われるのも嫌なので。

 

・・・・ともかく「2人の王子」です。

SONGSのチーフプロデューサーの町田さんのお話。

町田さんは光一さんとは、あの「ポップジャム」からのお付き合いとか。

「すべてはステージのために」にも関わってくださった方。

以前から「SHOCK」の曲をTVで放送したいと熱望されていたそうで。

『全然扉が開かなかったんです。理由は「舞台にしかない空気感をテレビで伝えるのは難しい」という光一さんのこだわりだったんです。だから正直なぜ今回OKなのか分らない』と。

ナイツテイルの楽曲の演出については、東宝関係者を交えて、2人と打ち合わせを行い徹底的に話し合ったそうです。

「宿敵がまたとない友」について。

『この共演は二人が本当にイーブンな関係でなければ成立しなかった』と。

また、町田CPが見た二人の魅力も語っています。

光一さんについては、

『これだけ自分に厳しい人に会ったことがない』と。

『18年間一度も作品に満足したことがない。そして自分の理由で休んだことが一度もない強さと覚悟。・・・本当の意味で全てを”背負って”いる人が何人いるか』とも。

 

また、芳雄さんについては、

『ミュージカルをやるために生まれてきたとしか思えない声と華。

声に品がある。それがプリンスと呼ばれる所以だろうと思う』と。

 

このお二人が出会ったからこそ実現した『SONGS』

11月3日は正座して見ることになりそうです!

 







-本・雑誌
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ザ・テレビジョン「光ちゃん、どうだった?」

楽しく読ませてもらいました。 「昔からの人たちと久しぶりに一緒に遊んでいる感じがいい」というのが光一さんの意向だったそうで。   三枝さんの狙いとしては、 1、動き回らせると魅力的な光一くん …

『週刊朝日』と『サンデー毎日』

火曜日に購入した本屋さんでは週刊朝日が売り切れ。 もうひとつの大型書店ではサンデー毎日と週刊朝日が並べて置いてあって、改めてサンデー毎日の井上さんの記事を熟読。 辛いことは半分に、喜びは倍に、って・・ …

日経エンタ連載・・・ジャニーズのイルージョン

光一さんの連載。 今回は、ジャニーズのイルージョンについて。   未熟なジュニアにとっては若さ故のエネルギーが全て。 ジャニーズがイルージョンを多用するのはそのエネルギーを最大限に発揮できる …

「エンターテイナーの条件」2を!

  「エンターテイナーの条件」は2016年の2月発売でした。 約二年分の連載にロングインタビューを加えて刊行されました。   あれからもう二年を超えています。   そろそ …

日経エンタ・・・「伝統」という文字の意味合いが・・・。

今、こんな時期だけに、光一さんの連載を普通に読むことができません。   もちろん、一連の出来事とは無関係に書かれたことではありますが。   「ジャニーズの伝統」と「ジャニーズ事務所 …