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新元号と「SHOCK」

投稿日:2019-04-02 更新日:

日刊スポーツより。

堂本光一ミュージカル1700回締め 新元号へ意欲

他の記事にもあったのですが、改めて一部を引用。

↓ ↓ ↓

『堂本は公演後のカーテンコールを迎えると、サプライズ登場した俳優井上芳雄(39)から促され、上空のくす玉を割った。大量の紙吹雪を受け、共演者やファンから祝福された。「祝1700回達成! 平成最後のSHOCK その先へ」と書かれた垂れ幕を見上げ、「振り返りきれないくらいの回数。1回1回、とにかく更新していこうって気持ちでやらせていただいているので、やっぱり今この瞬間が一番すてきです。そう思うと、すげー俺の人生幸せですね」と笑った。

単独主演舞台での1700回上演は、森光子さんの「放浪記」しか達成していない。「SHOCK」は殺陣や階段落ちなどの激しいアクションを伴い、体への負担も大きいため、井上からは「どうかしているぜ、っていう。こんなたくさん踊って歌って、奇跡の積み重ね。本当に尊敬しています」と絶賛された。共演の前田美波里(70)からは「出演者一同、あなたの作品への愛と熱意にいつも脱帽しています。これからも新しいアイデアで進化させてください。付いていきます」と激励された。

同作の作・構成・演出を手がけるジャニー喜多川氏(87)は「光一はすごいですよ。高いところから何度も落ちながら、よくぞここまで続けてきた。後輩たちのかがみですね」とねぎらった。「常に全力でやり続けて、日に日にパワーアップを繰り返している」と褒めちぎった。

今秋に大阪・梅田芸術劇場での上演も決まっており、新元号になっても「SHOCK」は続く。ジャニー氏は「終わりませんよ。新時代を、信じてください」と“ジャニー節”で堂本への信頼を口にした。00年の初演から19年。堂本は「やれる限りやっていきたい。走り続けられるだけ走り続けます。もし来年あれば20周年。皆さんが望むならば、続けていきたい」と意気込み、「『SHOCK』は常に進化しなければいけない!」と断言。不滅の意欲で新元号も走り続ける。」

 

ここにも出てくる、くす玉の垂れ幕。

WSの映像を見て、その絶妙の長さに悶絶しました。座長には当たらないけれども、芳雄さんには当たってしまう。

また、「その先へ」に込められた願いと祈り。

スタックさんの愛情がいっぱい詰まっていて、それが大量の紙吹雪にもなっている、と思うと、嬉しくて楽しくて、SHOCKはやっぱり最高‼️となります。

花冷えの関西ですが、千穐楽のあとも気持ちは燃えています。







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