本・雑誌・記事

日経エンタ 8月号 連載vol.72 好きすぎて何もできない・・・・。

投稿日:

日経エンタの光一さんの連載記事の掲載ポジションが、今までは裏表紙の手前というのか、巻末に近かったのですが、今回は48ページにありました。

これって今後もこの位置になるのでしょうか?

来月号に注目です

 

 

今回はまずマイケル・ジャクソンについて。

「神さまのような存在」と言ってますね。

 

Mステでのケント・モリさんとのコラボを思い出しました。

 

さらに、あの、ソロコンでの「ショック」も。

 

さらに言えば、ソロコンDVDでの、ケントさんの登場シーンや、ケントさんの感想や光一さんの衣装や・・・・・

 

映像はありませんが、名古屋オーラスでの、熱中症になりながら「ショック」を踊ってくれた思い出が蘇ってきます。

 

そうして、光一さんが語ってくれるマイケル・ジャクソンへのリスペクト、さらに「愛」

 

それでも

「真似をしたところで自分は絶対ああなれない」とも言っていますし、同様のことは以前から言っていますね。

 

ファンとしてはやはり、ケント・モリさんとのコラボは嬉しかったですし、光一さんならではの「切なさ」というのか「色気」というのか、光一さんにしかできない表現をいつも切望しているのです。

 

多くのダンサーさんと一緒に踊っていても、光一さんにばかり惹きつけられるのは、ダンスが上手い下手、ということではなく、光一さんならではの『引力』にただただ逆らいようもなく夢中になってしまうからなのです。

 

光一さんについて語り始めたら、いくらでも話せますが日経エンタの記事に戻りましょう。

 

記事の後半はファンのマナーについて、です。

光一さんは、昔も熱狂的なファンはいたし、新幹線に乗り込んでくるファンも多かった、と言っていますね。

 

ただ私は、やはり昔のファンと、今、問題になっているファンとは、ちょっと違うのではないか、と思っています。

 

昔はアイドルとファンのあいだにはハッキリと一線があって、光一さんがシューマッハから逃げたのと同じく、動線を邪魔してはいけない、とか、ファンとしての気遣いがあったと思うのです。

 

今は『身近な』アイドルの時代

これはジャニーズで言えば『ファンサ』つまりファンサービスを求めるファンと、『ファンサ』をアピールするアイドル側と、双方の問題ではないか、と思ったりします。

 

光一さんは『ファンサ』をしませんから、ファンは、ステージの光一さんに『ファンサ』を求めません。また、街で見かけても、たぶん、ちょっと遠慮気味になるのではないでしょうか?

 

常識はずれの熱狂的なファンが悪い、とも言えますが、そう言うファンを作ってしまった側にも責任の一端はあるでしょう。

 

つまりは、タレントに見合ったファンが付くのです。

 

 

・・・・・など、考えさせられることの多い今回の連載でした。

 

 

来週は光一さんのソロデビュー記念日7/12がやってきます‼️

 

KDマークをあしらったCDジャケットに大喜びしたのは2006年。

 

もうあれから13年が過ぎてしまいました。次のソロコンをずっと待っています。

この気持ちをなんとか伝えたいものですね‼️

 

 

 

 







-本・雑誌・記事
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

”可愛いい”と”大人”の間で・・・!

「PON」のインタビューの光一さん、GYAOの#0の光一さん、どちらもやっぱり可愛くて。 39歳の男性に「可愛いい」って?と思うのだけれども。 それでも可愛いとしか言えない笑顔で。 光一さんの露出が増 …

”キングオブ帝劇”堂本光一!!

帝劇でのゲネプロや記者会見に関する記事が嬉しいです。   そのなかでも”キングオブ帝劇”のフレーズが出てくる記事をご紹介いたします。 こちら “キングオブ帝国劇場”堂本光一&井上芳雄が「ナイ …

舞台誌 ロングヘアの光一さんです!

BESTSTAGE Stage fan STAGE SQUARE の3月号が書店に並んでいます。 この時期の舞台誌はもちろん光一さんが表紙。 ロングヘアの光一さんが並んでいて書店のこの一角が光っていま …

注目記事!!

こちらです。 【深ヨミ】直近4作で最大のヒット 堂本光一『PLAYFUL』を過去作と比較 『2021年6月14日付のBillboard JAPAN週間“Top Albums Sales”で、堂本光一『 …

act guide season6 公演中止中のインタビュー・・・と「更新」!

そろそろ関西でのサクラの開花が始まりました。 まだ、一分二分といったところですが・・・。 帝劇あたりはそろそろ満開? 舞台の「大桜」は今年は見られませんでしたが、今年しか見られないものを見せていただき …