覚え書き

演劇界の『苦渋の選択』!!

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こちらの記事。

堂本光一「SHOCK」、海老蔵の歌舞伎が中止 演劇界にも広がるコロナ禍

 

光一さんの舞台に限らず、多くの劇場公演が中止になっています。

 

「Endless SHOCK」は、

「2011年の東日本大震災で中止を余儀なくされるなど数々のトラブルを乗り越えてきた」公演と言われると、改めて今回の中止についての、カンパニーのみなさんの無念さが思われます。

座長自身はむしろそこを敢えて語らないだけ、思いの深さはいかばかりかと、悲しみとも憤りともつかないものがこみ上げてきます。

また、

「政府の方針を受け、ライブを続々と中止した音楽業界に続き、演劇業界も苦渋の決断を下した。」

とあるように、帝劇だけの問題ではなく、演劇界全体の総意としての決断でもあって、ここで歯止めをかけることが重要である、という認識は多くの人の共通の思いでしょう。

 

本当に世の中には、さまざまな予想外の出来事があり、それがいつ起こるか誰にも分らない。

だからこそ、「今」を懸命に生きなければならない、と今更ながら思います。

座長のこれまでの足跡も、そういう事実を経験しながら歩んできた証でもあるのでしょう。

3月10日までの「中止」

その後のことはまだわかりません。

少しでも早く、今の事態が収束に向かいますように祈るだけです。

 

ここ数日、寒い日が続いています。

2020年2月の終わり。

 

ほんの短い時間、日差しの温かさを感じることができました。

 

3月、さらに4月。

桜の季節が近づいていますね。

毎年帝劇の千穐楽は桜が満開。

舞台の「大桜」とともに忘れられない光景です。

今年もそんな景色が見られるでしょうか?

 

「大桜」の演出もかなり変わっているとか・・・。

いつそれを見ることができるのか。

 

やはり「イベント」「ライブ」「演劇」などのエンタテイメントは人の心に喜びを与えてくれるもの。必要なもの。日常を華やかに彩ってくれるもの。

幸せな時間を過ごす喜びをじっくりと味わいたいものです。

そんな日々が早く戻ってきてくれますように!!

 

 

 







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