覚え書き

劇場の『公演中止』

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梅田芸術劇場では、4月~7月の公演が中止となっています。

5月の「エリザベート」7月の「ミス・サイゴン」も。

「エリザベート」「ミス・サイゴン」は東宝の主催ですが東京公演ばかりでなくその後の全国ツアーも中止。この2作品のみならず、「モダン・ミリー」「ジャニーズ銀座」なども。

とくに「全国ツアー」は都市間の移動を伴うことを考慮したそうです。

「ミス・サイゴン」のオーディションを受けて出演が決まった高畑充希さんに注目していたのですが、残念です。

インスタで、稽古不足(時間がとれないため)の不安についても触れていましたが、中止が決まって、本公演は難しいかも、と考えていたこともあり、不思議と穏やかな気持ち、と言っていましたね。

「今は時間を持て余している」と。

そういう方も多いでしょうし、劇団によっては大きな打撃となっているところもあるでしょう。

エンタメの危機が叫ばれるのも良くわかります。

 

ただ、それはエンタメ界ばかりでなく、ほぼすべての仕事について言えることでもあろうと思います。

 

国の補償と言っても、そこから漏れる人が多いでしょうし、非正規で働く人にどれだけの補償があるのか、まだまだ不透明です。

すでに倒産する会社も増えているとか。

経済的危機はいまや世界共通というのか、まずは感染の広がりを抑えなければならない、ということが第一義となるのは仕方のないことだと思います。

 

それぞれ、苦境にはあっても、なんとか踏ん張っていくしかないと思っています。

 

その上で、これが収束したら、劇場に足を運んで、泣いたり笑ったりできるようになるでしょう。

その時のうれしさはさらに大きくなるでしょう。

 

そういう日、そういう場所を目標に、今を頑張れる、ということもあります。

エンタメは、今を支えるためにも、未来のためにも必要です!!

 

ですから、そんな未来に今が続いている、と信じて、光一さんの言う「ポジティブ野郎」(女性はなんというのでしょう?)となってやっていくしかありません。

 

世界中が闘っているのです。

その闘いに勝利しなくては未来はないのです!

「自粛」という小さな一歩から参加して、できることをやっていきましょう!

 

来年の舞台で「SHOCK」のカンパニーと、ファンのみなさんと

きっと会えると信じて!







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