本・雑誌・記事

日経エンタ6月号は『蔵出しトーク集』

投稿日:

「日経エンタ」も「コロナの影響でいつもの取材ができず、ここ1年の『蔵出しトーク』を番外編としてお送りします。」だそうです。

 

・・・これは、興味のある方は読んでください、としか言いようがないのですが・・・。

非常に印象に残った記事が2つ。

一つは

「「SHOCK」公演中止の中で思うこと」

もうひとつは、

「努力の天才MJ」

一つ目はジャニーさんの話です。

1994年の武道館ライブでチケットの配送ミスが起きたときのこと。

ジャニーさんが「チケット持っているかいないかは構わないから全員入れろ!」「自分が責任をとるから、来てくれた人に見てもらおうじゃないか、見てもらいたいじゃないか、」と。そんなジャニーさんを見てきたから、事務所の全スタッフにもそんな風であって欲しいと願っている、とのこと。

つまり「ルール」は大事だけれど”例外を見極められる人”でありたい、と光一さんは言うのです。

(今の事務所にこういう空気があるでしょうか?)

 

2つ目はMJのこと。

彼の動画を見れば見るほど、彼が自分の体格や身体的特徴、全てを表現として使うにはどうすればいいのか、って考えた結果が彼のスタイルなんだろうなというのがわかる、と。

(これきっと光一さんもそうなんでしょうね。)

MJは天才で、天才は努力ができる。僕の努力は「練習しないと怖い」というだけ。だけどマイケルは、不安だからじゃなく、”あくなき追及”なんだと思う、と。

光一さんのMJへのリスペクトがよくわかります。

さらに、いくら周りに優しく接してくれていても、ホテルの床が練習の汗で濡れていたら、周りは怠けられませんよね。逆に彼がやっていることが自然と共演者たちの指標になってたんだろうな、と思います。と。

光一さんはMJをリスペクトしつつ、自分はまだまだ、と言っていますが・・・。

彼がやっていることが自然と共演者たちの指標

になっている、という点では同じだと思います。

光一さんは優しい、とよく後輩くんたちが言っていますが、舞台に立つ上ではここに高い指標があるということを理解して欲しいと私は思っています。

 

今回も写真が素敵です。

そろそろ単行本2冊目どうでしょう。

原稿も十分溜まったでしょうし写真もたくさん。

ソロコンの写真もありますし。ぜひ!!







-本・雑誌・記事
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

記事『『SHOCK』開幕の堂本光一 対コロナ仕様舞台の苦労明かす』

この記事を読んで、昨今の俳優さんの「自殺」のニュースを思い、コロナ禍における多くの努力と、覚悟と、なかなかわかりにくい関係者の方々のジレンマなど、考えさせられました。 記事はこちらです。 『SHOCK …

2公演終了! 日経エンタと「最後のピース」

今夜もツイッターは喜びがいっぱい! まだ観ていなくても、なんだか嬉しく幸せな気分になれます。   日経エンタの光一さん連載は、まだ稽古中のときのこと。   差し替えが多いこと、踊る …

日経エンタ連載 特別編 vol.73

  これは7月9日ジャニーさんが亡くなった日の翌日、光一さんからの申し出によって、すでに取材を終えていた別テーマの記事に替えてインタビューをやり直した記事。 ページ数もこれまでの2ページから …

ニンマリ!!・・だからしっかり「家のかたまり」で!!

今日、ニンマリしてしまった記事 こちら。 堂本光一、替え歌披露でわかった「異次元ジャニーズ」の実力   まあ、確かに色々な意味で「異次元」です。 まずは、美しさ。 多才さ。 もちろん「舞台に …

”可愛いい”と”大人”の間で・・・!

「PON」のインタビューの光一さん、GYAOの#0の光一さん、どちらもやっぱり可愛くて。 39歳の男性に「可愛いい」って?と思うのだけれども。 それでも可愛いとしか言えない笑顔で。 光一さんの露出が増 …