覚え書き

帝劇「ナイツテイル」ラスト11公演!今、思うこと。

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今日は帝劇での最後の休演日。

光一さんは休めたのでしょうか?

 

帝劇での自分の観劇は一回だけでしたが、皆さんの感想を拝見したり、劇評を読んで、舞台への評価、光一さんへの評価、はほぼ定まりつつあるのかな、と思っています。

そうしてこの時期、ちょっと思っていることを書いておきたいな、とも思います。

 

光一さんと、他のキャストの方々との違いについてです。

 

それは光一さんはジャニーズならではの「セルフプロデュース」で生きてきた、ということです。

「SHOCK」を「Endless」に変えて、毎年ブラッシュアップしてきたのは光一さん自身の演出によるものでした。

もちろん、自身のスキルアップも重ねて、外部舞台とはかけ離れた場所で、孤独に進化してきたのです。

 

一方、井上さんや他のキャストの方々は、演出家と共に、言わばプロの演じ手として、様々な役を生きてこられました。

ですから、役柄の豊富さというのか、経験値の幅、という点では、演者として多くの経験を持っていらっしゃいます。

 

光一さんにとっては、演者に専念するのは初めての経験であり、舞台を見る視線も演出家目線という部分がやはりあると思います。

 

そのあたりは、最新のSMGOからも感じられます。

 

最近のカテコを直接見ていないので、決めつけるつもりはありませんが、どうも他のキャストの方が楽しんでいらっしゃるのとはやや異なるような、やや戸惑っているようなイメージを勝手に作っています。

 

それは、語弊を恐れずに言えば、光一さんの「アマチュア」っぽさ、というのでしょうか、一つのパーツを演じるプロに慣れていないことからくる違いなのかな、と思うのです。

 

これは本編が終わったあとのことなので、舞台には関係ないのですが。

舞台上では、素敵で、やっぱり「騎士」な、アーサイトでした。

 

ただ、そういう経験値の差が、井上さんを見ていると感じられるのです。

演出家の望むように演じることができるプロ、という感じ。

そして、演じた後のカテコでは一気に自由になる感じ?

 

光一さんは、この舞台を通して、多くのことを学ぶでしょう。

それが今後の「SHOCK」にも生きるでしょうが、それは多分、演出家としての成長になるのでしょう。

 

光一さんには、それだけでなく、ジャニーズの枠を超えて、多くの演出家と共に舞台に立ち、演じ手として、様々な役を生きて欲しいと思います。

そうすることで、もっと別の役柄、これまでのイメージを覆すような役に巡り合う可能性も生まれるでしょう。

 

「コウイチ」を生きることが全てではありませんし、「SHOCK」だけがライフワークと決めつけずに、もっと柔軟に、一人の演者として舞台に立つ光一さんを見たいと思っています。

 

 

「ナイツテイル」を次に観るのは9月末になります。

その時には、また別の思いを持つのかもしれませんね。

今、思うことをとりあえずここに残しておきます。

 

 







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