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信じること・・・何を信じますか?

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こんな記事を教えていただきました。

『SHOCK』編曲家明かす「堂本光一に託されたジャニーさんの夢」

 

以下引用

⇓  ⇓

「YOU、最悪だよ!」。9月に行われたお別れの会で、堂本光一はジャニーさんに事あるごとにそう言われたと振り返ったが、半世紀近く年の離れたこの愛弟子の才能を、誰よりも買っていたのもまたジャニーさんだった。’05年にジャニーさんは『SHOCK』の演出を光一に任せるという決断する。名前と内容を一新した『Endless SHOCK』が始まった。

「『Endless SHOCK』は光一くんのものですよ。ここでこうしたいとか、ここで階段落ちをみせるとかを、全部光一くんが決めている。もちろん、ジャニーさんが作り上げたいちばん最初の『SHOCK』があってのことですけど、’05年以降の舞台を作り上げているのは、完全に堂本光一です」

⇑  ⇑

ここまで。

「任せた」というのならば、クレジットの問題は?と思いますが。

そういう点には触れもしません。

この雑誌も事務所もね。

まあそれはここでは置いといて。

 

これは光一さんを評価してくれる記事でもありますが、と同時に、

⇓  ⇓  こういうまとめ方をしています。(以下引用)

(光一は)

『すでに、ジャニーさんの遺志を後輩たちに伝える仕事に取り組んでいる。

「ラスベガスやブロードウェイ以上のショーを日本で作りたい」。そんなジャニーさんの夢は堂本光一を通じて、多くのタレントに引き継がれていこうとしている。』

⇑  ⇑  ここまで。

これは「女性セブン」の記事。

「女性セブン」といえば、いわゆるジャニーズ御用達の雑誌です。

とくにメリーさん。

 

ジャニーさんの遺志を後輩に伝える仕事って???

つまり事務所が望んでいるのはこういうことなんでしょう。

(滝沢くんを”副社長”にしたのもそういう戦略のひとつか、と)

 

光一さんの気持ちは、たとえば「日経エンタ」では「自分から進んでは後輩のサポートはしないつもり」と言っていることから推し量れる気はします。

 

たとえば更新された    SMGO では「SHOCK」については長く熱く語っていてもキンキについては「2年ぶり」「楽しむ」とそれだけ。

まあ、どうなるかはあちら次第となれば何もわかりませんから、2年ぶりと言う事実と、(自分はせめて)「楽しみたいと思う」くらいしか言えないのでしょう。

 

こういうことを通じてみると、光一さんは、さまざまな「せめぎ合い」の中にいて、わずかに「自分の気持ち」を表しているように思えます。

 

で、おそらく事務所にとって、後輩Gのファンたちの光一さんのサポートを喜ぶ声は大いに利用できる力となることでしょう。光一さんの「サポート」は喜ばれ、求められている、と。

 

だからこそ、黙って信じている場合ではないのです。

光一さんが闘っているのなら、その力になりたい❗️

光一さんのソロコンを、ソロ活動を、待っていることを、今、伝えなければ‼️

そういうファンの声が光一さんの力になることを信じて‼️

 

信じるものは、そんな自分たちの力ではありませんか?

光一さんが大好きなファンがあげる声ではありませんか?

 

 

時に、移籍が一番いいのかもしれない、とも思います。

光一さんが決断するなら歓迎します。

しがらみから解放されてスッキリするかもしれません。

でも、それは光一さんの撰ぶ道ではないようにも思われます。

 

 

 

 

ただし、大きな問題がひとつ残るのです。

せめぎ合いの結果、ちょっと負けそうな気がする、ということ。

 

なんだか今は、うまくファイティンクポーズがとれない。

 

何故かと言えば、光一さんにそこまで「ソロコン」への拘りが無いように思われるから。

「SHOCK」が守れればそれでいい、とか言いそうな気がするから。

『移籍』して自分の活動を貫きたい、という欲があまりなさそうに見えるから。

ジャニーさんと共に、とか言いそうだし。

 

自分、弱気です‼️

 

 

 

こんなこと言ったら、では何を信じるの?と言われそうですが。

・・・まあ、光一さんが決めることだとしても、せめてファンの気持ちはきちんと伝えるべきだろうと思うわけです。

 

ファンの気持ちをしっかり伝えたうえで、光一さんが決断したことなら、納得できるかなあ、と。

 

 

そう思っています。

 

 







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